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火曜日のCedar「またまたeBayで~」 [アート・本]

ここ1年ほどeBayという泥沼に嵌っってしまったことは、何度かご報告しましたね。
そして今回もまた、ん!?IMG_2534.JPG(1)こりゃお電車じゃニャ~~イ!?
さっき届いた時の姿はこんな~
20170725112920IMG_2465-1.jpg(2)箱には「THANK YOU!」PONYPAINTERと書いてあるのは・・・出品者ですかね?
IMG_2466.JPG(3)そうです、送られてきたのはサランラップにぐるぐる巻きされた、アメリカントロリーの紙焼きが詰まった引き出ってか、ファイルボックスだったんです~

20170725113914IMG_2470-1.jpgIMG_2471.JPGIMG_2481.JPG(4~6)~うーむ。引き出しから溢れかえるアメリカントロリーの紙焼きの群れ!!たまらんです。その数ざっと300枚オーバー??東部の電車が多いのもCedar好みだったりします。IMG_2473.JPG(7)これはペンシルヴヴァニアのインタアーバン、通称「LAUREL LINE」の赤い電車

 引き出しには鉄道名ごとのインデックスが入ったまま~IMG_2468.JPG(8)シカゴ近郊の鉄道名もありますが、ざっと見たところ、すべての鉄道の紙焼きがあるわけでは無さそうです・・・

プリントの背後に様々な様式でクレジット付き~IMG_2472.JPG(9)買い求めたものが多いようですが、中には撮影者手書きの記述も・・1957年9月撮影かあ~。
ネガにしろ紙焼きにしろ撮影年月の記入がいい加減な誰かさんとは大違いです。
ほかにも~

2017072511340120170725113143IMG_2478-1-1.jpg20170725113248IMG_2479-2.jpg(10・11)ピッツバーグの郊外線運転士に向けた信号のレクチャーブローシャーなんてのも同梱されてましたし。
(12)なんとなんと、ネガまで入ってました!!IMG_2482.JPG我が家のヘタレスキャナーがまたまた活躍か!

写真をじっくりチェック&整理するだけで夏休みがつぶれそうで怖い
ですが・・・

この引き出しとは別便で、トロリー関連の印刷物も届いてるんです。
WOW!なんてこった!!IMG_2530.JPG(13)こちらは模型が主で、1963~5年くらいの発行のものです。トロリーモデルの製品が活発に出ていた頃で、涎モノの模型写真がぞろぞろです!その名もTRLLEY TALK 。インタアーバンの模型やりだしたころは、今は無き西山洋書あたりで古いのを見つけては買い漁ったものです。

IMG_2529.JPG20170725113501IMG_2523-1.jpg(14・15)こんなのがに自宅にいて簡単に入手できるのも、ネット時代ならではですねえ。
モデラー向けらしい実物写真と模型のページがウレシイ・・・20170725113650IMG_2524-1.jpg(16~18)IMG_2525.JPGIMG_2526.JPG模型+実物写真+図面が制作欲を掻きたてる=なんちゃって・・・他にもやることが一杯あるのにねえ~

眺めてるだけでも楽しい架線集電レイアウトたちIMG_2528.JPGIMG_2511.JPGIMG_2520.JPGIMG_2515.JPG(19~22)時代もあってシーナリーは精密じゃないけど「走らせる楽しさ」が伝わってくる~。

架線の張り方レクチャーIMG_2516.JPGIMG_2514.JPG(23・24)この時代、日本ではかのN林大先輩やK村大先輩がやっとトライしていた架線集電~すでに当たり前だったのはやはりアメリカ!と改めて感心しちゃうのです。

5月のPEミートのプレゼンで紹介したインディアナポリスの旅客+貨物ターミナルの模型も載ってました。IMG_2522.JPGIMG_2521.JPG(25・26)これもすごいな、アメリカだな!

あと、面白いのは日本形模型の広告が載ってること~IMG_2501.JPG(27)架線ものが少ないアメリカでは、これらが英文レタリング入れられてかの地のレイアウトを走ってたのかも?
とかとか、トロリーモデル全盛期らしくおおいに饒舌なTROLLEY TALKであります。20170726010319IMG_2500-1.jpg(28)

こんなものがたて続けに届いちゃったせいで、今夜予定してたキタグチのバラスト撒きリベンジ詳細はFBで→)はお預けです。IMG_2538.JPG(29)
今日はオイラも寝ます。IMG_2536.JPG(30)

 

ではまた。

 

 

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hanamura

鉄ニャンまたにゃ~ん!
by hanamura (2017-07-26 05:44) 

マサ

鉄ニャンおやすみ!
by マサ (2017-07-26 09:02) 

Cedar

■hanamura様
はいにゃ~ん!

★@ミック様
★viviane様
★takechan様
★はじドラ様
nice!ありがとうございます

by Cedar (2017-07-26 09:02) 

Cedar

■マサ様
むにゃむにゃ~ん!
by Cedar (2017-07-26 09:12) 

Chitetsu

うわー、特上のご馳走の来日ですね!
眺めるだけでも寝てられないのでは。
by Chitetsu (2017-07-26 12:15) 

モハメイドペーパー

 この夏はクーラーの効いた部屋で写真と本のチェック、というのはJAMが終わるまでお預けですね。
by モハメイドペーパー (2017-07-26 12:15) 

ひでほ

e-Bayとか南米密林とか、あっしの場合はバンテックエレクトロニクス,Digi-Keyとかおそろしい散財の原因です。とりあえず、数作分トランスはgetしてるんで、質素生活をしようと思います。
架線から集電ですか、構内とかギャップはどうなっているのか?集電配線体裁よくきれいにするには?カテナリーはいろいろできるのか?
興味あります。鉄道研究会で電気配線、コントローラー関係、ポントBOX関係やらされてたんで・・・・

by ひでほ (2017-07-26 13:04) 

Cedar

■Chitetsu様
仰るとおりでした、一昨日はバラスト剥がし、昨日は写真眺めて寝不足がが続いてます。
■モハメイドぺ-パー様
JAMの後にもやることいっぱい~eBayではお電車もいっぱいBidしてるし~でも無趣味な友人も多いなか、やることのあるのは幸せです。
■ひでほ様
Cedarもそろそろ泥沼から引き上げたモノで質素生活目指します。
架線集電は電気的には2線式より簡単で、線路の絶縁も不要です。

★あおたけ様
nice!ありがとうございます
by Cedar (2017-07-26 13:50) 

ワンモア

いやあ~凄い資料ですね(´⊙ω⊙`)
前の持ち主の方は几帳面な方のよう、趣味の世界は奥が深いですな。
by ワンモア (2017-07-26 23:45) 

雄岳急行

スバラシイ超特級お宝資料ですね!!
これで一生ブログネタに困ること無し?
“Torolley Talk”はeBay沼でもよく引っ掛かってくるので、どんな内容なのか興味のあるところでした。団体の会報なのかと思ってましたが、会員制頒布物、或いは一般に流通した定期刊行物だったのでしょうか……
by 雄岳急行 (2017-07-26 23:54) 

Tad

オイシイものが手に入りましたね。
来年のP.E.ミーティングはこのあたりを基にしたお話,かな?

ウチにあるTROLLEY TALKは総集編と云うか合本になってるので1,3,4巻がありますが,20号で一冊にしてありますね。
創刊が1954年9月,出していたのはオハイオはシンシナティにあったWagner Car CompanyってOゲージのトロリーのキットやパーツを出していたメーカーです。年5回刊行の定期購読料が$1.65,1冊は35セント。とは云え,創刊号はレターサイズの表裏2ページ,2号が4ページですから,雑誌とは云えないNewsletterですね。でもホントに内容は濃すぎるくらいに濃い!
ですから直接注文すべきもので,本屋や模型屋じゃ売ってなかったはず。後年は判りませんが。

日本製模型の広告~とありましたけど,広告はどこのも載ってなく,出てたのは製品紹介のとこですね。
20号(1958年8月)にはKen KidderのOゲージ製品として,Cedarさんの大好きなエレクトロライナーが出てまして,塗装&レタリング済・モーター・台車付が$135! 未塗装車体(4つ)が$100とあります。これって「つぼみ堂」でしょうか? もしeBayに出たら…,って60年も前の模型はそうそう出ないでしょうが,きっとCedarさん一晩中考え込むんじゃないかナ。

TROLLEY TALK,雄岳急行さんが興味おありのようなので,来年のP.E.ミーティングに持っていきましょうか?(って,鬼が笑うかな…)

by Tad (2017-07-27 01:46) 

雄岳急行

Tad様
TROLLEY TALK に関する、早速の懇切丁寧なご教示有難うございます。
そんな魅力的な内容ならば、揃えたくなってしまいそうで……、ヤバイコワイ
来年が今から楽しみです!
自分も来年こそは何か塗って持参しないと……
by 雄岳急行 (2017-07-27 11:13) 

motosan

Cederさんのブログを乗っ取るつもりはないいんですが、TROLLEY TALK の話題が出たんで、ついつい老婆心でシャシャリ出ました。

小生、2008年の第10回PEミートで、米国のトロリー系雑誌につきプレゼンをしました。その中でTrolley Talkについても触れたので、ご参考に抜粋しましょう。但し記載内容は、2008年当時のものです。

Trolley Talk
1954年9月創刊、1993年終刊(#220)、 
Richard & Birdella Wagner発行
1995年復刊(#221)、 
JAS Publishing Inc. 発行( 2005年7月まで)
  Editor/Publisher: J.Andrew Sack, Jr.
Editor/Publisher: Peter Weiglin.(2005年7月から)

最も伝統があり、優れた雑誌である。Oゲージの台車で有名なWagner Car Companyの創業者Richard Wagnerの妻Birdellaが、本業を助けるつもりでEditorとなって発行したと云うが、反響が大きく雑誌自体が高く評価された。具体的には、定期刊行を守ったことと、索引を備えた点が挙げられるほか、印刷もなかなか良い。

20号ごとに、表紙と索引を販売し合本できるような仕組みであったが、発行所製本の合本も出版された。これは、Volume XIまで出ており、第220号までが、合本で読める。再版もされているから、古書として入手することも出来よう。

Richard Wagnerの没後220号で終刊となったが、惜しむ人が多く2年後に復刊された。引き継いだJ.Andrew Sack, Jr.もその後退き、現在はPeter Weiglinが刊行中。(抜粋おわり)

広告なんですが、本文中にはないが、定期購読すると中に折り込みの形で、広告頁が本文とは別に何枚か入って来ました。10年ほど前まで定期購読をしていたんだが、更新を依頼したのに送ってこなくなってしまった。小切手返してくれ~っ。て、ここで吠えてもしょうがないんだが。失礼しました。ひらにご容赦。
 

by motosan (2017-07-27 15:30) 

Cedar

★鉄腕原子様
★keizzo様
★UZ様
★八犬伝様
★シュウチャン様
★やまびこ3様
★モボ様
★ハマコウ様
★あるまーき様
★myossy様
nice!ありがとうございます

by Cedar (2017-07-27 17:02) 

Cedar

■ワンモア様
いつもはお高い電車ばかりBIDしてしまうのですが、そろそろ部屋も満杯になってきたし、お勉強も必要かと思いまして・・
■雄岳急行様
■Tad様
■motosan様
~ってことで、TROLLEY TALKについて、オイラも勉強させていただきました。こういったこともブログの楽しみですね。
カプラーやらのパーツでWagner製をBidすることもよくありますよ。本の中にも台車の一覧写真などが出てます、棒型モーターを台車装架したパワトラなんかもあって、たまにE沼に出ますがBidする気にはなれない・・・。
ちなみに今回のは写真でおわかりのようにリングファイルでとめてあります。
by Cedar (2017-07-27 17:08) 

奇車怪社

いや~インターアーバン現地住人の資料すごそうですね!
こういうのを見ていると引き込まれて、いつしか気が付いたらインターアーバンフリークに洗脳されそうです。でも、それもいいかも。
で、お仲間を増やすためにも、本資料を希望者へ頒布されてはどうでしようか?
お手数とは思いますけど、ご負担にならない程度に・・・。
もちろん弊社も手を挙げますので、よろしくお願いいたします!!!
いつも無責任コメ、すみませんです。
by 奇車怪社 (2017-07-27 21:17) 

京葉帝都

猫ちゃんがインターアーバン時代のタイムカプセルを開いたみたいです。
模型ではなく本物の鉄道事業で自由な発想で電車を造って線路を敷いた輝かしい頃があったのには驚くばかりです。この分野の鋭い切り口のブログ(シリーズ)を楽しみにしています。


by 京葉帝都 (2017-07-28 01:17) 

Cedar

■奇車怪社様
どんどん洗脳されてください!ご希望ならスキャン(コピー)して差し上げます=日本ではインタアーバンファンは絶滅危惧種ですから、
■京葉帝都様
インタアーバンネタのネタになるのは確かですね。
>本物の鉄道事業で自由な発想で電車を造って線路を敷いた輝かしい頃
彼の地のインタアーバン全盛期は1910~20年代ですからほぼ一世紀前なんです。資料や模型(その愛好家)も減ってるのは間違いありません。

★芝浦鉄親父様
★taharas様
★ぷっぷく様
★nd502様
nice!ありがとうございます





by Cedar (2017-07-30 15:51) 

雄岳急行

motosan様
これまた詳細なご教示、誠に感謝に堪えません。
過去のP.E.ミートで、そんな興味深く魅力的なプレゼンが行われていたとは新参者ゆえ露知らず。拝聴できなかったことが残念でなりません。
ここは“ TROLLEY TALK ”のバックナンバーを探すことよりも、過去のP.E.ミートのプレゼン資料を全部揃えて合本化、いや現代ならデータベース化することの方が、より先決かつ価値あることではないかと思えてきました。20年間の蓄積を諸先輩の脳裏だけ?に埋もれさせてしまっては、あまりにも勿体ない気がしてなりません。
by 雄岳急行 (2017-07-30 20:33) 

Cedar

★gardenwalker様
nice!ありがとうございます




by Cedar (2017-07-31 02:22) 

kageno

こんにちは。
「今は無き西山洋書」のところですが、場所が変わってしまったという意味にとればいいんですよね?
(東京は御徒町で今もやっているので一応)
by kageno (2017-08-06 21:30) 

Cedar

■kageno様
それは失礼しました。池袋、銀座が無くなったし、鉄雑誌に広告も出なくなったんで閉店かと思っていました。
by Cedar (2017-08-07 00:55) 

kageno

御徒町になってから一度行きましたが、裏通りでこんなところに店だしたのかという感じです。
ネットで検索すると出てくるので、一度行ってあげて下さい。
by kageno (2017-08-07 07:13) 

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