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2002年秋、イタリアの記憶(その1、コモ湖行きの吊り掛け電車) [海外出張+空き時間鉄]

10月も中旬を過ぎて、相変わらずのネタ枯れが続いています。そういう時は昔話~ 2002年10月にイタリアに行ったお話。滞在場所はミラノから近い国際的リゾート、コモ湖の由緒あるホテル
こんなオサレでスノッブな場所に1週間も滞在したのは、人生最初で最後(たぶん)でしょう。
(1・2)
北ミラノ鉄道28JPG.JPGアリタリアアメニティ.JPG

成田→ミラノのフライトは勿論ビジネスクラス、アリタリアのDC3で!
(その時配られたアメニティボックス、御洒落なんで捨てずにいたのです)

オマエの自慢話より鉄はどうした?!へいへい直ぐに~

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1998年6月 アイルランド滞在(その4=だーっと沿線紹介) [海外出張+空き時間鉄]

今からちょうど15年前の今頃、1998年6月に訪ねたダブリン。最終回は近郊電車DART(Dublin Area Rapid Transit)の沿線紹介です、仕事の合間と休日に、当時の全線を乗ったり撮ったりしました。
(1・2)
ダブリン10.JPG
DART MAP.jpg
なんだかアバウトな地図にあわせて北から順にご覧下さいグリーンで描かれてるのがDARTです。

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1998年6月 アイルランド滞在 (その3=ビール工場で発見したもの) [海外出張+空き時間鉄]

1998年6月のダブリン滞在のお話、3回目は予定変更でギネスビール本社訪問記です。この出張、実はギネスがらみの仕事でした。ダブリン21.JPG(1)
ギネスの本社はダブリンにあって、町を貫く高架線にも『THE HOME OF WORLD’S BIGGEST PINT』と大書されていました。黒ビールは幾つかあれど、広告の上手さもあってギネスはダントツの知名度を誇ってます。

日本人は『ギネスブック』のほうを思い出すかも・・・?

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1998年6月 アイルランド滞在(その2=ダブリンの自由形電車?) [海外出張+空き時間鉄]

今から15年前の6月に、アイルランド共和国の首都ダブリンに1週間ほど滞在したことがあります。例によって仕事の合間を縫って、せっせと鉄したものでした。
国境を越え、イギリス領北アイルランドの首都べルファストまで往復したりしました(そのときの記事は→http://cedarben.blog.so-net.ne.jp/2010-11-23)。なんと2年半ぶりの続編です!
ダブリン20.JPG(1)
でも電車屋Cedarの関心はダート(DART)と呼ばれるダブリンの近郊電車でした。

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春なのに『冬のリビエラ』(2005年3月) [海外出張+空き時間鉄]

真冬のように寒かった土曜日は、久々に友人と飲んだ後、カラオケなんぞに行ってしまいました。カラオケ画面1.JPG(1)

爺が主体の飲み会ゆえ、若い人は知らないこんな曲で盛り上がり~~ハングオーバーが治まってくると、そういえば唄のタイトル通りの季節にリヴィエラに行った~なんてことを思い出しました・・・・

そんなわけで今日は春なのに「冬のリヴィエラ」の画像をどうぞ、撮影は2005年の3月です。カンヌ駅ホーム03.JPG(2)
映画祭やCMフェスティバルで有名なカンヌ駅のホームで・・

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天使の都※の天空トレイン [海外出張+空き時間鉄]

先週末=5月の最終の休日は、毎年タイフェスティバルに出かけていました(maipenrai様、そうなんですよ!)が、今年は中止~だからというわけではないのですが、今回はバンコクのスカイトレインのお話です。

(1)バンコクBTS01R.jpg王様おわすタイの首都バンコク、本名はクルンテープです。(天使の都という意味です、本当は<じゅげむ>さながらやたら長い名前ですが、タイ人はクルンテープといいます)この町に出張でよく滞在したのはもう10年近く前です。

優雅な名前とは裏腹に悪名高いこの町の交通渋滞を解消するために、高架鉄道(スカイトレインが開通したのもちょうどこの頃でした。

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1998年・アイルランド滞在記~その1・ダブリン⇔ベルファスト往復 [海外出張+空き時間鉄]

鉄ブログにいきなりの時事ネタ?

ではなく、このニュースで思い出したアイルランド滞在時の画像をご覧にいれようという・・1998年のこと、アイルランド共和国の首都・ダブリンに1週間ほど滞在した時のお話しです。

その日は日曜日、1日フリータイムです。仲間はゴルフに、ケルトの遺跡見物にと、出かけました。私はといえば、やっぱり鉄でした。

 アイルランド9806-26.jpg  アイルランド9806-24.jpg

ダブリン⇔ベルファスト日帰り国際列車

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1995年のタイ・チェンマイ~まどろみの午後 [海外出張+空き時間鉄]

      盆休みバージョン・その2

前回は有楽町のタイ料理でしたが、そのつながり(やや強引!)です。

1995年の出張で訪れたタイ第2の都会、古都チェンマイパノラマ画像です。例の如く、早朝~午前中の空き時間を見つけ、鉄道駅を覗いたついでに、街を駆け足で見物しました。95チェンマイ中心街.jpg95チェンマイ街路.jpg (1~2)ホテルの前に止まっていたトゥクトゥク(ミゼットのような3輪タクシー)と交渉し、鉄道駅見学(当然コレがメイン!)+寺+街を回るという3時間コース。 

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2002年・ある日、ある終着駅(その2) [海外出張+空き時間鉄]

  いまや政治抗争にゆれるバンコク、非常事態宣言まで発令されてしまいましたね。

私が出張で泊っていたホテルはまさに反政府組織の占拠エリアのど真ん中でした・・・・・そのホテルから、歩いても20分ほどのファランポーン駅の紹介を続けます。0208ファランポーン駅正面j国旗pg.jpg

 

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2002年・ある日、ある終着駅(その1) [海外出張+空き時間鉄]

 クイズです。この建物はある国の首都の中央駅です、さてこの都市は?

(1)0208ファランポーン駅正面jpg.jpg

(2)0208ファランポーン駅正面j国旗pg.jpg堂々たるドームの上に国旗が・・・さてどこの国旗か?


                       ・・・・正解は・・・・

(3)4-7ファランポーン駅新聞地図.jpg政情不安が続くタイ・バンコクのファランポーン駅です。新聞記事の地図のように、商業地区が反政府組織に占拠されているバンコク中心街の端に位置しています。

   見ていただく画像はまだ平和だった(?)2002年、仕事で行った合間での撮影です。

(4)0208ファランポーンドーム内01jpg.jpgホームの一部もドームに覆われています。ヨーロッパの終着駅とみまがう光景ですね。

違うのは線路の幅(タイ国鉄はメーターゲージです)と、熱く湿った空気、そして様々なものが混じった<アジアのにおい>です・・・。

(5)0208ファランポーンドーム内02jpg.jpgドーム部分には主に長距離列車が発着していました。チェンマイからの夜行特急列車が到着します。左に停車しているのは、マレーシア・バタワース始発の国際連絡特急列車です。

(6)0208ファランポーンホーム駅客車+ポリスホームjpg.jpgタイの長距離列車は懐かしい客車が主体、15~6両の長編成です。ステンレス車+新旧塗装の鋼製車が凸凹に繋がっているのが嬉しいですね。手前から2両目の車体の反りが凄い!

人経費の安かったタイではホームに作業員と思しき人がやたらに多い(↓↑)のが印象的でした。でも何をする人なのかはよく分からない(笑)・・

(7)0208ファランポーンホーム駅ホームjpg.jpg(5)に写っているDLがここにも。タイ国鉄最強最大の機関車だそうです。軸配置C-C、全長は20mを超えているとか。一見2車体に見えますね、

(8)0208ファランポーン到着.jpg長距離列車は夜行主体のタイでは、午前中が到着列車のゴールデンタイム。当時の最新型DLに引かれた東北部の街ノーンカイからの列車。ラオス国境の街から一晩かけてやってきました。


私が行った数年前に、機関車が車止めを突き破ってドーム下のコンコースに突っ込むという、アクション映画まがいの事故もあったとか・・・

(9)0208ファランポーンスプリンターjpg.jpgかつて、飛行機や長距離バスに対抗して国鉄が投入した英国製のDC特急「スプリンター」です。いかにもイギリス風のスタイルなので、この駅がヨーロッパに見えてしまいますね。(写真に空気やにおいは写らない=笑)

残念なことに、客車列車より大幅に時間は縮めたものの、車内設備が長距離夜行用に不向きで、あえなく敗退。現在は中距離列車に使われています

なにしろタイの長距離バスの車内の豪華さはハンパじゃないですから・・・・きれいなお姉さんまで乗ってますしね。

(10)0208ファランポーン特急DC.jpgそれでも中距離用にスプリンターの後継車がデビューしていました。こちらは韓国DAEWOO製。デザインは英国製に比べると平凡ですね。日本風といいましょうか?

(11)(12)ドームの無い部分のホームは中距離、短距離用が主体です。午前~昼間はこちらが賑わっております

(11)0208ファランポーン特急DC02.jpg昼間の列車を増発すれば確実に利用者はあるのに・・・と思えるのですが、踏切が市内の交通渋滞の原因とされていて増発などとんでもない、というムードだそうです。

(12)0208ファランポーンホーム入り口jpg.jpg日本では消滅してしまった長距離鈍行が当時は健在でした。その発着ホームの情景。発時刻の掲示にご注目を、なんとものんびりとホームを占拠していますね。右の列車には発車3時間前から乗客の姿が・・

   と、いうわけで、2002年ある日のバンコク・ファランポーン駅の情景でした(続く)

のんびりとしたあの街で、政治の騒ぎ・・・うそのように思えてしまいます。タイも変わりつつある、という事でしょうか?


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