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錦織圭準優勝記念!地下鉄で行ったフラッシングメドウ。 [外国鉄写真(昔)]

いや〜、惜しかったですねぇ!錦織圭! パチパチパチ

FM04.JPG(1・2)FM03.JPG
ところで、あの熱戦が繰り広げられたコートはNYクイーンズのフラッシング地区にあるのはご存知の方も多いかと。フラッシングメドウパークの一画です。
鉄爺ブログと致しましては、準優勝記念というか便乗企画!
最後にNYに行った2007年、テニスコートや野球場のあるここに、地下鉄で行った時の画像をご覧いただこうという・・。

上の画像上端に線路が見えますが、地下鉄ではなくLIRR(ロングアイランド鉄道)です。
FM200702.JPG
(3)


あ、お分かりでしょうがテニスを観に行ったのではありません・・FM200719.JPG(4)
大好きな映画『メン・イン・ブラック』(※1)に出てきたこの公園に行きたいと思ったんでした。
FM07.JPG(※1)

FM200703.JPG(5)
最寄駅は地下鉄7番線=フラッシングラインの『Willets Point Shea Stadium』駅、いまは『Willets Point-Mets』に駅名が変わっています。
FM200709.JPG(6)
 マンハッタンのど真ん中、タイムズスクエアからフラッシングメドウへ・・・

マンハッタンからイーストリバーをくぐると地上に出て、クイーンズ区を横断する3線区間の高架線を進みます。
FM200718.JPGFM200712.JPGFM200704.JPGFM200723.JPG
(7~10)当時の主力はBombardier製のR‐62A、短い車体の両運車がぞろぞろ(最大11両!)繋がって行くのは壮観でした。短いオーバーハングや安全柵もカッコイイ!
緑の少ない煉瓦色の住宅地を貫く高架の左右に緑が多くなると、公園地区の真ん中にある『Willets Point  Shea Stadium』に到着。
(11)ラガーディア空港発着の飛行機が頻繁に空を横切りますFM200707.JPG
FM200717.JPG(12)
朝ラッシュ時は都心向け、夕方は終点に向けて急行が走る3線区間は=TQ新玉線に導入して欲しい!などとはるかNYで思いましたが・・・
FM200701.JPG(13)
マンハッタン寄りはこんな線路配置。右端の線路から分岐した線路が、錦織くんが頑張ったテニスコートの北側にあるヤード(Corona Yard)につながっていました。
FM01.JPG(14)
このヤードは、結構大規模で、かなり昔からあるようですね・・・
FM200720.JPG(15・16)
FM200722.JPGFM200725.JPG
(17・18)南側がテニスのメッカなら、駅の北側はMBLの聖地です。FM200710.JPG

NYメッツの本拠地がちょうど建て替え途中~新旧が並んでいました
左の青いのが有名なShae Stadium、右奥が新しく造られたCITI Fieldです。
新しい方が古く見えるのは、昔のブルックリンドジャーズの本拠地だったエベッツフィールド(※2)を模したデザインだからとか・・・
FM06.JPG(※2)FM200708.JPG(19)
FM200714.JPG(20)
このボードウォークは、地下鉄のヤードを見下ろし、LIRRの駅を経てテニスコートまでつながっています、14~17はここから撮影しています。(下は参考写真=現地サイトから)FM02.JPG(21)
てなわけで、熱戦の興奮冷めやらぬところでの便乗企画(!)はこの辺で~
FM200721.JPG(22)
7番線の終点フラッシングはマンハッタンのチャイナタウンより中華が美味い!なんてことまで思い出しました。
FM08.JPG(23)
てなわけで錦織くんに感謝しつつ!ではまた。
ああ~NY行きたい!

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なにわ

両運転台車ぞろぞろというのは、日本では往年の銀座線か御堂筋線なんでしょうが、最大8連なんですよね。

昔の外観を模するというのは久しくMLBで流行っておりますが、猿真似NPBでは、コンサートやら催事をやりたいせいか(音響の悪い球場でコンサートをする歌手連中の頭もおかしいが、しかも五大ドームツアーだとほざきやがる、飛鳥涼だけでなく、みんな覚醒剤やってるんじゃないの)不細工なデザインの人工芝ドーム球場ばかりであります。
by なにわ (2014-09-10 01:13) 

Cedar

◼︎なにわ様
流石のNYも、両運ゾロゾロは不経済と思ったようで、ユニット化が進行中ですが、時間帯で編成両数は変えてるみたいです。
アメリカではドーム球場は増えないですね。国立競技場にまで屋根つけようという某国とは大違いです。

★chocobo様
nice!ありがとうございます
by Cedar (2014-09-10 04:58) 

hanamura

これがサブウェイ・ シリーズ(?)で、いいのですよね?
あぁ~「中華が美味い!」とこならドコでも行きたい。
by hanamura (2014-09-10 07:50) 

Cedar

◼︎hanamura様
ヤンキースとメッツのワールドシリーズの事ですね。日本でいえば北海道に行く前の日ハムとヤクルトの日本シリーズか?

★やまびこ3様
★あるまーき様
★あおたけ様
★FTドルフィン様
nice!ありがとうございます
by Cedar (2014-09-10 08:30) 

イヌチャイナ

オレもフラッシングの中華、食いてえー
by イヌチャイナ (2014-09-10 09:22) 

Cedar

◼︎イヌチャイナ様
映画『イヤーオブザドラゴン』の舞台となったチャイニーズマフィアの街フラッシングのチャイナ飯はハオチーでっせ。

★suzuran6様
nice!ありがとうございます
by Cedar (2014-09-10 09:41) 

サットン

先頭車の顔面に無骨な転落防止柵が!
今後のJR西の新車もこんな風になって行くみたいですね。
by サットン (2014-09-10 11:07) 

Cedar

◼︎サットン様
転落防止柵は戦前の大阪地下鉄のはNYのとそっくりでした。あの手のパーツは武骨なアメリカンには似合いますが、日本形にはどうですかね?JR西の新車って、予想図とか発表してるんでしょうか?
by Cedar (2014-09-10 12:47) 

KEY坊

ニューヨークの街の風景を観るたびに、フランクシナトラの「New York, New York」そしてマンハッタン「Take me out to the Ball Game」を連想しちゃいますです。
私の好きな信濃町や千駄ヶ谷、神宮外苑付近の規模と流石に違いますねぇ〜。
あの付近も手が加えられて激変しちゃうんだろうなぁ .. 。
by KEY坊 (2014-09-10 16:41) 

Cedar

◼︎KEY坊様
NYのテーマソングはたくさんありますね。
フラッシングメドウパークには自然のままの湿地帯もあり未公開。NYが東京より優れてるところはやはり自然保護の姿勢ですね。

by Cedar (2014-09-10 18:28) 

Cedar

★モボ様
nice!ありがとうございます
by Cedar (2014-09-10 21:00) 

伊豆之国

第三レール式の電車が高架線を走る風景は、架線がない分、それが高層ビルの谷間であっても、気のせいか空が広々と感じられますねぇ~。こんな光景、日本では余り見かけない気がします。東京では、比較的長い区間で見られるのは、丸の内線の後楽園~茗荷谷ぐらいでしょうか。
5番の写真、郊外でよく見かける、薄暗い立体駐車場かと…。
錦織選手が少年時代を過ごした松江には、18年前に訪れています。前の晩に泊まった隠岐の島から、船で本土に戻ったのですが、隠岐の島を出たその日は、折からの台風が接近していて海上は大荒れ、目覚めるといきなり「朝一番の船しか出ません」と大音声の放送が…。急き立てられるように宿を発って港へ。船の中ではテレビの台風情報に一喜一憂、境港に着いて「鬼太郎列車」から山陰線に乗り継いで松江へ。タクシーで宍道湖畔の宿に着いた頃は風雨も更に激しくなって、宍道湖の夕日どころではありませんでした。それが、翌朝になると台風一過の青空。観光バスで市内巡りを楽しむことができたのでした。
…京阪石山坂本線の「錦織車庫」のことは、以前に書き込んでいます。
by 伊豆之国 (2014-09-10 21:16) 

Cedar

◼︎伊豆之国様
アメリカのエル(EL=Elevated)は大体似たような構造で、駅の造りも規格化されてます〜高架下の薄暗い感じは不気味です。
錦織圭が日本そのものの松江から世界へ出ていったのは凄いですね。

★UZ様
nice!ありがとうございます
by Cedar (2014-09-10 21:40) 

chitetsu

11の写真の風景,見てみたいです。
嗚呼,その前に一回も行っていないアメリカに行って見たいです〜。
by chitetsu (2014-09-10 23:18) 

のり

錦織選手、よく頑張りました。お見事です。

今、外国で行ってみたい・乗ってみたいところが3つ。
チェコのプラハ、フィンランドのヘルシンキ、ノルウェーのオスロまたはベルゲンです。
マイナーなところばかりですねぇ。
by のり (2014-09-11 00:28) 

Cedar

◼︎Chitetsu様
青空の下、第3軌条の線路が伸びているシーンはNYらしい風景ですね。大阪には中央線がありますが。
◼︎のり様
ヘルシンキだけは行きました。地下鉄もありましたがトラムが元気でしたね。

by Cedar (2014-09-11 06:32) 

Cedar

★sonic様
★nd502様
★gardenwalker様
nice!ありがとうございます
by Cedar (2014-09-11 06:36) 

Cedar

★taharas様
ご訪問とnice!ありがとうございます

by Cedar (2014-09-11 13:52) 

Cedar

★ひでほ様
nice!ありがとうございます
by Cedar (2014-09-11 20:44) 

Cedar

★yogawa隼様
★yam様
nice!ありがとうございます
by Cedar (2014-09-12 16:02) 

京葉帝都

写真を見たところ、NY地下鉄、ロングアイランド鉄道共、乗務員室扉はありません。アメリカ流の合理的な考えなのでしょうか。NY地下鉄では車掌さんは中間の車両からドアの開閉をしていました。車両間に幌がないのはあまりに危険です。もっとも緊急時以外は車両間の移動はないのでしょうが。ただ車掌さんは業務上移動していました。私はスタテン島鉄道(車両はNY地下鉄と同じ)の終着駅で折り返し停車中に貫通扉を開閉して車両間を渡りました。
by 京葉帝都 (2014-09-15 14:52) 

Cedar

乗務員扉はアメリカでは見ないですね。運転室は狭い片隅式で運転士は客室から出入りします。貫通扉は危険を顧みない覚悟があればかぶりつき出来ます。
何処かの元国有鉄道の電車みたいに、客室より快適な運転室なんて有り得ませんね!
貫通路渡るのは自己責任で、というのが彼の地の考えです。

by Cedar (2014-09-16 00:38) 

Cedar

★素人写真様
★arail206様
nice!ありがとうございます
by Cedar (2014-09-16 00:41) 

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