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ワールドカップ便乗企画(その2.ブラジリアン高原電車) [外国鉄道写真]

ギリシャ戦でほとんど命運が決まりそうな ザックジャパン。
…とは、全く関係ない単なる便乗企画、Cedarが気になるブラジル電車その2は、ブラジルの箱根登山鉄道、はたまたブラジルの小海線?よくわからないけど高原リゾート電車です。
RAILVIEW.JPG(1)

ご覧のとおり、景色もすごいですが、とにかく走ってる電車が凄いンです!


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ワールドカップ便乗企画(イタさんカッコいい!) [外国鉄道写真]

ワールドカップがいよいよ開幕!開催国ブラジルも白星スタートで盛り上がってるようで・・・よろず便乗してネタにするCedarとしては、ここでも考えました。
実は南米は知られざるトラム天国、ブラジルでは映画『黒いオルフェ』にも登場したリオの電車(拙ブログでも取り上げました=http://cedarben.blog.so-net.ne.jp/2013-01-09)は有名ですが、広い国土のあちこちにユニークなトラムがある(あった)ようです。今日はその中から、Cedarがかねて気になっていたブラジリアントラムを一つご紹介します。(画像は現地サイトからです。)イタ01.JPG(1)
遊園地のアトラクションみたいな楽しいデザインのオープントラム、アメリカのストリートカーによく見られたデザイン?車体中央が客室になってるのはカリフォルニアの電車によくあるタイプじゃないか・・と思われるかも・・?いやいや、ちょっと違うんです。

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亜細亜最愛的港鐵東鐵綫中期翻新列車 [外国鉄道写真]

GWも自宅(とその周辺)に釘付け状態だったCedarです。そんな時に某非鉄&亜細亜迷友人(最近は鉄分20%くらい?)が香港(!)に行き、こんな写真を撮ってきやがりました・・東鐵16.JPG(1)
ちなみに奴はCedarがこの電車が大好き、と知ってやがるんです。~というわけで、
田端に続くネタ切れGW戴き第2弾『アジアで一番好きな香港の吊掛け電車』~?(中文タイトルとは違ってます)

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アラビアンナイトな垂涎トラム天国 [外国鉄道写真]

明日からはもう8月というのに、マトモな鉄活動皆無なCedarです。

なので今日も昔ネタでしのぎます、15年前に行ったアレキサンドリアのトラム。今度は旧市内を走るAl Madina(マディナ)線と呼ばれる路面電車です。

 (1=Cedar撮)
アレキサンドリアTRAM001.JPG
仕事に追われた短期滞在~自前の写真は移動中のタクシーの中から撮ったこんな画像しかありません、2つの数字で書かれた№やペコペコの車体・・・どこかで見たようなデザイン??

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行くに行けない垂涎トラム天国 [外国鉄道写真]

突然ですが、最近エジプトがマスコミに取り上げられることが多いですね~
大相撲、大砂嵐の故国として~
大砂嵐.jpgエジプトデモ.jpg
政情不安がニュースになり、渡航自粛勧告まで出てしまった・・  15年前に仕事で行ったことがあり、そのときに撮ったのが下の画像でアレキサンドリア03.JPG(1)       

 なにやら日本的昭和モダンなデザインの電車=それもそのはず、近畿車輛製なんです。この電車が走るのはエジプト第2の都市アレキサンドリア。地中海に面した港町です。

 

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グランドセントラル駅100周年に寄せて(その2、2008年10月のメトロノース) [外国鉄道写真]

グラセン100周年.jpg
グランドセントラル駅100周年にちなんでのNY鉄写真。

2回目は今から5年前=2008年のNY旅行で撮った画像をご覧下さい。
グラセンコンコース0810.JPG(1)旅のある日やってきたグラセンです。豪華なコンコースも一時はホームレスの溜まり場と化していたようですが、この少し前から綺麗に整備されたようです。

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ダブルデッカーの香港(2002年10月) [外国鉄道写真]

21世紀になったばかりの頃、仕事でよく香港に行った。世界有数の慌しさを誇る(?)東京よりもさらに慌しく騒々しく、狭い土地に人があふれる香港だが、トラムだけはのんびりと走っていた。そんなトラムの9年前、2002年10月のスケッチを並べてみた。            (1)香港09Rタイトル.jpg (1)路面電車の良いところは、わざわざ撮影に行かなくても、すぐこの道を走っていること~  

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TAKE THE A TRAIN [外国鉄道写真]

JAZZのスタンダードも沢山ありますが、その中のひとつに<TAKE THE A TRAIN=日本タイトルはA列車で行こう>というのがあります。アメリカのもっとも偉大な作曲家のひとりといわれるデューク・エリントンの超有名なナンバーですね。

(1・2)atrain .jpgatrain60bR.jpgAtrain.jpg (3)NYの地下鉄にはAトレインが本当に走っています、<さあAトレインに乗ろう!乗れば我々の楽園ハーレムに行ける!>という歌詞のとおり、ハーレム地区が終点になっています

~というわけで、今日はNYのAトレインに乗った時のお話です。

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香港B級グルメ×鉄!(香港駆け鉄、最終回) [外国鉄道写真]

     香港駆け鉄 最終回です。

2010香港トラム10.jpg香港足場.jpg

帰国の日は午後3時のフライトまで、香港B級グルメ+鉄で目いっぱい(やっと!)楽しみました。

(画像1)香港.jpg意気揚々!朝ごはんにもトラムに乗って出かけます。

(画像2・3)2010香港飲茶.02jpg.jpg香港蓮香.jpgお目当ては香港島の下町、上環(ションワン)のごみごみした街にある「蓮香」という酒楼(レストラン)の飲茶です。昨夜の店とは大違いの超庶民派、お値段も3分の1くらいです。私のような観光客が一人で行くと浮き上がりますが、そこは度胸とスマイルで!

(画像4)香港上環トラム01.jpgわいわいがやがやの中、激安激美味点心&庶民ウオッチングを堪能して、電車道に戻ると上環のトラムターミナルです。折り返し(といってもループで回りますが)、車庫もあるので入庫車もあります。

(画像5)香港上環トラム02.jpg今時珍しいポール集電、分岐のところも難なく通過していきます、レトーリーバーどころかポールにコードすら付いていません。外れたりしないの?と心配になりまして・・・・

(画像6)香港カテナリー.jpg分岐の架線を観察してみます。昔のトロリーバスでやっていた可動式でした。コレならポールが外れませんね。

ひとしきり電車ウォッチングの後、北角行きに乗り込んで移動です。

(画像7)香港北角01.jpg北角に近付くと電車は横道にそれていきます。

(画像8・9)香港春映街.jpg香港北角02.jpg此処がお目当ての場所、春映街です。市場の道を電車が走ります。昔はもっといっぱい屋台が広がっていたそうです。

(画像10)2010香港食01.jpgこの市場に中にある茶餐楼(香港式簡易食堂?)でエッグタルトの焼きたてを!さくさくして、甘くなく美味。一緒に飲むのはインヨン茶(珈琲と紅茶のミックス!画像が無くてスミマセン)がベストマッチ!香港にしかない不思議な飲みものです。

(画像11)2010香港地鉄座席.jpgトラムもいいですがやはり時間がかかります。そろそろ時間も気になりだして地下鉄で再び上環へ、香港名物のステンレス座席も少し改良されています、高加減速でお尻が横すべりする、という笑える香港体験が出来なくなりました=少し残念。

(画像12)2010香港食04.jpg香港最後のランチは、上環の電車道沿いにある、お粥や「羅富記粥麺専家」です。

此処のお粥はホントに美味しい!ピータンと痩肉(豚のスジ肉の煮込み?)入りが私のお気に入りです。

街には春節気分がどんどん盛り上がっています。

2010香港街01.jpg

そんなこんなで春節前の香港駆け鉄も、タイムアップ!

(画像14)2010香港機場快箋00.jpg機場快綫(エアポートエキスプレス)は時速135kmで香港から私を運び去りました。

今日はチャイニーズ・ニューイヤーです。新年快楽!

<香港駆け鉄>・・4回もしつこく続けてしまいました、お粗末!


2階建てトラムで飲茶の店へ(香港駆け鉄、その3) [外国鉄道写真]

 香港駆け鉄今回は観光客にも有名な2階建てトラムのお話しです。

2010香港トラム00.jpg

軽鉄訪問から急いで戻り、野暮用を片付けましてほっと一息。その夜は現地のスタッフと夕食をすることになりました。待ち合わせの場所はハッピーバレーという所にある飲茶レストラン、トラムの支線の終点です。

勿論トラムに乗っていきました!

(画像1)2010香港トラム12.jpg跑馬地(ハッピーバレー)に行く支線は一方通行のループ線になっています。銅鑼湾(トンローワン)の停留所で電車を待ちます。繁華街の狭い道に敷かれた単線を、クルマやバイクに囲まれて電車がやってきました。

(画像2)2010香港トラム07.jpg何とかと煙は高い所へ~のたとえ通り、2階の先頭に陣取ります。タクシー、バス、自家用車に人間まで、みな堂々と道を塞ぎます、その度にトラムは急停車!

繁華街を抜けると右にハッピーバレー競馬場を見ながら走ります。周囲が静かな住宅街になってくると~

(画像3)2010香港トラム06.jpg単線が2本に分かれて、ハッピーバレーの終点に到着します。この辺りはちょっと高級な住宅地で、トラムの沿線には珍しくお洒落なムードも感じられます。

(画像4)2010香港街04.jpgお洒落エリアだという証拠に、沿道にこんな看板を発見!香港では日本ブランドは高級のしるし、ですがコレは・・・??

(画像5)2010香港トラム04.jpg2本の線路は方向別になっています。

左が東部の北角(ノースポイント)・筲箕湾(サウゲイワン)行き、右が上環(ションワン)・堅尼地城(ケネディタウン)行き乗り場です。周囲は学校や、マンションに囲まれ、画面右手には競馬場が広がっています。

(画像6)2010香港トラム05.jpg電車はご存知のように鉄の箱のような無骨なデザインで、車体の広告で救われている感じです。

(画像7)2010香港トラム03.jpgこんな可愛い広告も。

待ち合わせの飲茶レストランは電停から坂を上って5分ほど、入り口には旧正月の飾りつけがありました。

(画像8)2010香港街02.jpg

(画像9・10)2010香港飲茶.jpg2010香港食02.jpgご近所に住んでいる欧米人も混じる店内は、お洒落なつくり、料理もGoodでした。

(画像11)2010香港トラム09.jpg帰りもトラムで・・ビールなど飲んでしまい、良い気持です。

(画像12)2010香港トラム02.jpg夜も更けてクルマは少なくなりましたが、代わりにこういう人が・・・

     明日13日はチャイニーズ・ニューイヤーです。では皆さん 

 祝悠迎来好的新年!( よいお年を!)


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